​隻眼の道具職人ロジャー・クランク

小説の主人公オリビアが生まれる少し前に

起きた大きな戦争によって片目、片足をなくしたロジャー・クランク。

彼はある山を登る目標を忘れられず、障害を負った自分でも冒険できるような道具を自分で作り出すことに。

その道具や彼の存在が戦争で傷ついた者たちの希望となり、やがて有名な道具職人となった。

2017年 9月 こなぎ伊砂様に制作依頼。